| 〇既設管:ヒューム管 HP300 ⇒ 新管:塩化ビニル管VP=300 延長:50m(3スパン) 土被り:1.2m 〇既設管:塩化ビニル管VU300 ⇒ 新管:塩化ビニル管VP=300 延長:20m(1スパン) 土被り:1.2m |
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| 日本推進技術協会及び各自治体、設計会社等多数来場のなか、掘進速度180mm/分・日進量15〜20mを実証し、経済的にも優れていることをご確認いただきました。 | ||
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![]() 現場見学会 状況 |
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| 改築推進後の破砕状況(HP管・VU管:破砕) | |
鉄筋コンクリート管 ![]() |
塩化ビニル管![]() |
| 〇既設管:ダクタイル鋳鉄管K形300 ⇒ 新管:塩化ビニル管VP300 延長:12m(1スパン) 土被り:1.1m |
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| 破砕されたダクタイル鋳鉄管は、継手部も含め短冊状に4分割されたことで、水道分野での施工が可能であることを確認しました。 | ||
| 改築推進後の破砕状況(ダクタイル鋳鉄管K形:破砕) | ||
全景 破砕後確認![]() |
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継手部 破砕![]() |
標準部 破砕![]() |
ダクタイル鋳鉄管を4分割![]() |
| 改築推進後 新管(塩ビ管)先頭管をサンプリング | ||
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| HP推進管用継手部は強度が高いため、従来の改築推進工法では破砕が困難な状況が生じています。 特に、1973年の推進管統一規格の制定以前に使用されていたT形鋼製カラーは破砕が困難なことから下記継手部の破砕実験を行い、破砕可能であることを確認しました。 |
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| ステンレスカラー 破砕状況 | T形鋼製カラー 破砕状況 | |
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| 〇既設管:ダクタイル鋳鉄管NS形350 ⇒ 新管:ダクタイル鋳鉄管(RC外装)350 延長:12m(1スパン) 土被り:1.1m 〇既設管:ダクタイル鋳鉄管NS形350 ⇒ 新管:ダクタイル鋳鉄管(RC外装)350 延長:12m(1スパン) 土被り:2.0m |
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| 破砕能力確認のためダクタイル鋳鉄管NS形(新品)を破砕して、新管に入れ替える実験を行い、破砕できることを確認しました。 | ||
| 改築推進後の破砕状況(土被り:2.0m、延長12m)(ダクタイル鋳鉄管NS形:破砕) | ||
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| 〇既設管:ダクタイル鋳鉄管A形350 ⇒ 新管:ダクタイル鋳鉄管(RC外装)350 延長:8.6m(1スパン) 土被り:2.2m 〇既設管:ダクタイル鋳鉄管A形350 ⇒ 新管:ダクタイル鋳鉄管(RC外装)350 延長:14.6m(1スパン) 土被り:2.2m |
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| 東京都水道局の旧工業用水利活用の一環としてパイロットフィールドをご提供いただき、1974年に布設された老朽管(ダクタイル鋳鉄管A形)を破砕して、新管を入れ替える実験を行い、埋設管及び周辺地盤への影響を確認しました。 | ||
| 改築推進後の破砕状況(土被り:2.2m、延長:8.6m)(ダクタイル鋳鉄管A形:破砕) | ||
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