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塩ビ管 長距離曲線 推進工法のベル工法です。

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真柄建設(株)ベル・ミクロ事業部

トピックスTopics


「下水道展’19横浜」に出展しました。

会期:8月6日(火)〜9日(金)の4日間
   10:00〜17:00(最終日閉館16:00)
会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

盛況のうちに終了しました。多数のご来場、ありがとうございました。
(2019-8-20)
   

「建設技術報告会」で発表しました。

北陸地方建設事業推進協議会が主催する平成30年度「建設技術報告会」が10月25日金沢市の石川県地場産業振興センターにて開催されました。

当社は「ベル工法の技術を取り入れた改築推進(塩化ビニル推進管への置換え)の開発」として技術報告の発表を行いました。また、技術パネル等展示コーナーにおいて、ベル工法のパネル展示を行いました。
技術報告会では、1.良いものを安く2.社会資本の的確な維持管理・更新3.雪に強い地域づくり4.自然災害からの安全確保5.環境の保全と創造6.その他─の6テーマから官民で研究開発された16 の最新の建設技術の発表が行われました。
(2018-10-26)
    

「下水道展’18北九州」に出展しました。

会期:7月24日(火)〜27日(金)の4日間
   10:00〜17:00(最終日閉館16:00)
会場:西日本総合展示場(福岡県北九州市)

盛況のうちに終了しました。多数のご来場、ありがとうございました。
(2018-7-30)
  



八潮市工事にて現場説明会を開催しました。

2017年10月18日に埼玉県八潮市にて“流域関連公共下水道29-2処理分区枝線管渠築造その1工事”での『ベル工法』の現場説明会を開催しました。

当現場は、八潮市と草加市の境界に位置する軟弱地盤での推進工事であり、当該地盤上の道路はたいへん交通量が多く軟弱地盤対策の地盤改良が困難である理由から、長距離曲線推進が可能である『ベル工法』が採用されました。

(株)織田興業会議室にて現場概要の説明からベル工法のシステム及び特長を紹介し、その後現場に移動し、実際のベル工法の機器の見学やシステムの説明を行いました。

工法の説明では、当工法の最大の特徴である「軟弱地盤への適応性」と「測量システムの利点」から当工事での問題点を解決し採用に至った経緯を重点に説明を行い、現場では「自走式計測ロボット」による一連の測量システムなどを見学して頂きました。

当日は、秋雨前線が停滞し前日まで長雨が続いていたにもかかわらず、朝から晴天に恵まれ秋晴れの空の下、多数の参加を頂きました。工事の流れを紹介する写真の掲示や、ベル工法システム機器を参加者の皆さんは熱心にご覧になられ、ベル工法のメリットに対し十分にご理解を頂けたと感じられました。

工法型種   :VEL VC-300
発注者    :八潮市
管種・呼び径 :VP300
土質     :砂混じりシルト
        N値=0〜1
推進延長   :(VC型)254.94m
曲線種R    :100R・200R・200R
曲線数    :3箇所
土被り    :4.82m〜3.85m
道路幅員   :5.5m
▲画像クリックで拡大表示されます。 
 


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